開催概要

名称 コンバーティングテクノロジー総合展2023
  • Convertech“塗る・貼る・切る”
    加工機械/技術の総合展
  • 新機能性材料展“新しい”付加価値を創造する
    機能性マテリアルの総合展
  • Greem Material“ひと・社会・地球”のための
    モノづくりを世界に。
  • JFlex「曲がる・伸びる・つながる」5G時代に貢献する
    フレキシブルデバイスの専門展
  • 3DECOtech意匠と機能を融合して新しい価値を生み出す
    「加飾技術」の専門展
会期 リアル展 東京ビッグサイト: 2023年2月1日(水)~3日(金)
オンライン展: 2022年12月1日(木)~2023年2月28日(火)
会場 東京ビッグサイト 東ホール
主催 株式会社 加工技術研究会
共催 株式会社 JTBコミュニケーションデザイン

みて、
さわって、
感じる。

R&D、製品開発・生産管理の方のための展示会です。
モノを起点にあたらしい加工やデバイスの最新動向がわかります

まったなしのサステナブル社会の実現に向けて―。

2020年はたいへんな一年でした。
働き方はもちろん、個人のライフスタイルの変化まで、「あたらしい生活様式とはなにか」について問い続けた一年でした。
生産現場はストップし、営業も足踏み、開発が滞ることも多かったのではないでしょうか。
しかし、生活が経済活動の延長線上にある以上、その動きを止めることはできません。
感染防止に留意して、上手にITを活用しながら、なんとか医療現場や生産現場を維持し、イベントやエンタメにいたるまで、いろいろ試行した年でもありました。

いま求められている、「あたらしい生活」。
モノを大量に生産して消費することで豊かさをわたしたちは享受してきました。その一方で生産過程におけるCO2排出などの環境負荷、消費後に排出されリサイクルされない大量のプラスチックが地球環境に負荷を与えているのは周知の事実。サステナブル社会の実現には高い意識と高度な技術がもとめられています。

この展示会が、あたらしい製品や技術を社会に発信する場だけでなく、その「ゆたかさ」について考え、それを具体化させていく糸口であってほしい。そして業界の垣根を越えたオープンで刺激に満ちたコミュニケーションの場であり続けるために、わたしたちも変化していきます。

技術の発見、新たな人との出会いから生まれる「セレンディピティ」に満ちた商談こそ、リアル展示会の醍醐味。
じっくり事前に情報収集したい方や遠方の方には、オンライン機能も有効です。
みなさまの環境にあわせて参加できるあたらしい展示会の場がココにあります。

概念図

JFlex 実行委員会

委員長

松本 博文
フレックスリンク・テクノロジー 株式会社 代表取締役社長

委員

中村 隆一
凸版印刷株式会社 事業開発本部 
事業開発統括センター
甕 秀樹
株式会社産業タイムズ社 
事業開発部 部長/編集局 編集委員
能木 雅也
大阪大学 産業科学研究所 
自然材料機能化分野 教授
中島 伸一郎
日本航空電子工業株式会社 
商品開発センター センター長
四反田 功
東京理科大学 理工学部先端化学科 准教授
亀井 隆広
ソニーグループ株式会社 
R&Dセンター Tokyo Laboratory 03 
Principal Engineer
木村 睦
信州大学 繊維学部 教授
福田 憲二郎
理化学研究所 
染谷薄膜素子研究室 専任研究員
竹内 敬治
株式会社NTTデータ経営研究所 
社会・環境戦略コンサルティングユニット 
シニアマネージャー
渡邉 哲也
富士フイルム株式会社 
有機合成化学研究所 
主席研究員
渡辺 将仁
アルプスアルパイン株式会社 
技術本部 開発部 第6G 
グループマネージャー

展示会のサステナビリティの取組

JTBコミュニケーションデザイン(JCD)は展示会主催・運営会社として、サステナブルな展示会の開催を推進しています。
サステナビリティ方針、調達コード、運用方法など企画の段階から提案を行い、主催者である企業・団体のサステナビリティの実現に向けた積極的な取り組み支援を行っています。業界の従来型のエコシステムだけでなく、地域社会とも連携しながら、持続可能な社会の実現を目指します。

展示会の出展者が意識すべき、サステナビリティへの取り組みとは

来場登録
初めての方はこちら

来場者マイページ

Return Top